INTERVIEW

先輩社員インタビュー

私がTDCに出会うまで

入社1年目 焼津営業所

※役職・社歴は、取材当時のものです。

川合 拳人KENTO KAWAI

川合さんの大学時代は?
ひたすら野球に熱中した4年間でした。公立大学で部員30名ほどの小さな野球部に入り、ポジションはキャッチャー。プラス、部長と監督も兼務していました。監督として自分で戦略を立てて、部長として練習メニューを考えてメンバーに伝えていく「チーム作り」がとっても楽しかった。選手一人ひとりに合わせた指導方法を工夫することも面白かったです。大好きな野球を少しでも長く続けたいと思い、就活を並行して4年生になっても試合に出ていました。「早く内定を獲得して秋の大会に出たい!」という就活へのモチベーションにもつながっていたように思います。卒業論文も「野球におけるリーダーシップ&交渉術」。まさに、野球漬けの大学時代でした。
川合 拳人
TDCとの出会い
そんな調子でしたから、就活は周りに比べてスロースターターでした。たしか3月頃の合同企業説明会で「食品×商社」というキーワードで企業を探していて、TDCを見つけました。エントリーする前にホームページの先輩インタビューをいくつか見て、「自由闊達」という雰囲気に惹かれました。書かれていることが本当かどうかを確かめたくて実際に先輩社員の方の話を聞いてみると、若くしてかなり大きな裁量をもって仕事ができるんだ、という印象を受けて。ここなら、イメージしている働き方ができるかもしれないな、と感じました。経済学部ということもあって金融業界も視野に入れていましたが、与えられる裁量権の大きさを考えると、自分の目にはTDCがより魅力的に映りました。
川合 拳人
TDCを選んだ理由(入社の決め手)
最終面接で「自分を食品にたとえると?」と訊かれました。想定外の質問だったので、とっさに「メインにも添え物にもなれる、ハンバーグです」と答えた事をよく覚えています(笑)
面接の最後に、「入社してくれるかな」と誘われてびっくり。ご縁を感じたのと、何人かの社員の方々にお会いしてフィーリングが合うと思ったので、入社を決めました。普段から深く考えることが好きで、内定を承諾してからも「本当にこの会社でいいのか?」と悩むこともありました。けれど、先輩社員の方のフォローや内定した同期との貴重な出会いで、いつしかその不安も吹き飛びました。
川合 拳人
プロフィール
三重県出身、経済学部(と野球部の部長兼監督)を経て、現在焼津営業所勤務。根っからの体育会系。野球を離れた今、休日の楽しみはゴルフの練習。
仕事内容
練り物の原料であるすり身や澱粉や砂糖などの提案営業。「広く浅く」より、「集中して深く」のタイプ。目下の目標は、国内・海外問わず特定の食材のエキスパートになること。
川合 拳人