INTERVIEW

先輩社員インタビュー

私がTDCに出会うまで

入社2年目 浜松営業所

※役職・社歴は、取材当時のものです。

向島 理恵RIE MUKOUJIMA

向島さんの大学時代は?
小学校から中学校までシンクロの選手でしたので、体を動かす事や潜る事が好きで、大学ではスキューバダイビングサークルとスノボサークルに所属し、海外の海にも潜りに行ったり、冬になれば、長野の雪山に滑りに行っていました。アルバイトはせっかく、静岡から京都の大学に進学したので、京都らしいアルバイトをしたい!と思い、料亭の仲居の仕事を4年間していました。年配のお客様と会話できるようにと歴史や文化について調べたり、海外の方を着物で接客したり、その経験で多少はコミュニケーション能力が鍛えられたかもしれません。アルバイトでお金が貯まると、決まって海外旅行へ行きました。プライベートも充実していたけれど、大学の授業もちゃんと受けていましたし、いろんな資格に興味を持って、知的財産管理技能士など大小合わせて10個以上の資格を取りました。
向島 理恵
TDCとの出会い
当時は3年生の12月が合同企業説明会のスタートだったので、私もそろそろ就職活動しなくちゃと思い始めた頃、合同企業説明会に参加しました。業種や職種にはあまりこだわりはなく、実際に企業ブースにいる社員の方の姿なんかを見て、雰囲気の良さそうなところにエントリーしていきました。結果的には、高速道路公団や銀行、精密機械メーカーなど、いろいろな業種を訪問することになりました。TDCのブースには人事担当の方の周りに学生の輪ができていました。「なんだろう?」と気になって足を止めたのが最初の出会いでした。
向島 理恵
TDCを選んだ理由(入社の決め手)
合同企業説明会から帰ってTDCのWebサイトを見たときに「パスポートを真っ黒にしよう!」というキャッチコピーがあって。海外と関わりながら仕事ができたら面白いなと思いました。先輩のインタビューを読んだり、説明会で先輩社員と話したり、選考中に面接官の方と対話をするうちに、自由闊達な風土が感じ取れました。自分のペースで仕事ができそうだな、と感じて興味が深まりました。実は、最初に内定をもらった企業とのご縁を大切にする!と周りにも公言していて、それがTDCでした。自分の直感を信じて大切にしていたらTDCに行き着いた、という感覚です。
向島 理恵
プロフィール
静岡県出身、大学は法学部へ進学。現在は希望していた製菓・製パン企業向けの営業活動をしている。海外で商品開発の仕事に関わるのが近い将来の夢。
仕事内容
製菓・製パン企業への原料(小麦粉・砂糖など)営業。製菓メーカーの商品開発段階から関わり、営業先で親しくなったお客様から卵や野菜をもらうことも。
向島 理恵