INTERVIEW

先輩社員インタビュー

私がTDCに出会うまで

入社1年目 札幌量販事業所

※役職・社歴は、取材当時のものです。

寺川 達朗TATSUROU TERAKAWA

寺川さんの大学時代は?
体育会サッカー部に所属して、ひたすらボールを追いかけるキャンパスライフでした。講義のあと夕方まで全体練習、終わってからもグラウンドの電気が消えるまで自主練、気づけば夜の9時……という日々のサイクル。わりと厳しく後輩指導をする部員が多い中で、自分はどちらかというと場を盛り上げるムードメーカー的役割を担っていたように思います。ほぼ毎日サッカーをして、週に3回は深夜のサービスエリアでうどん屋のアルバイトをしていました。「文武両道」と言いたいところですが、講義の単位はいつも必死な思いでとっていましたね(笑)。3年生の12月早々から始めた就活でも、サッカーに没頭した経験が自分を語る武器になってくれました。
寺川 達朗
TDCとの出会い
どうせやるなら型にはまらずに自分を発揮できる仕事をしたい、という自分のフィーリングに合う会社を探していました。合同企業説明会で色々な業種を見る中で「なんとなくカッコいいかも」というごく軽い気持ちで興味を持ち始めたのが商社。とはいえ、社名だけでは何も判断がつかなかったので、まずは会社四季報に載っているあらゆる商社にエントリーしてみました。企業研究をする中でTDCのパンフレットとホームページを見て「あ、ここだな」と。登場している先輩社員がどの人も「自分のアタマで考えて好きなように動いたことをちゃんと評価してくれる会社」というメッセージを伝えていたからです。「決められた商品を売り込む」という商社に対するイメージは、TDCに出会って覆されました。
寺川 達朗
TDCを選んだ理由(入社の決め手)
たとえ失敗をしても、その裏にある本質を読み取ろうとしてくれる人の多い会社だと感じたことが一つの決め手でした。最終面接の当日、朝一番で予約を入れたにも関わらず張り切りすぎてお腹を壊し、おまけに慌てて逆方向の電車に乗ってしまい遅刻する、という大失態をおかしました。そんな自分に再度のチャンスを与えてくれ、話をちゃんと聞き、真剣に叱ってくださったその時の面接官には今でも頭が上がりません。入社してからも、想像した以上にルールや決まり切った型のない仕事の中で、先輩や上司が「とりあえずやってみろ」と自由に任せてくれる。それは、一緒に働く仲間に対して大きな信頼がなければできないことだと感じています。信頼に対して自由な裁量を駆使して全力で応える。そんな心地良い関係性こそがTDCだと思います。
寺川 達朗
プロフィール
滋賀県出身、経済学部卒。サッカーひと筋の高校・大学時代を経て入社。都心ではなく地方で働きたいという思いから「北から攻めていこう」と北海道に配属希望を提出。笑いの絶えない家族的な事業所で、のびのび成長中。
仕事内容
札幌の大手量販店で購買決定した商材を、取引先の別拠点へと広げる二次営業を行う。特定の商材は持たず、その都度勉強の日々。札幌ー釧路間300キロの距離を車で往き来しながら経験を積んでいる。
寺川 達朗